小京都と呼ばれる飛騨高山の青空の下、緑茂る自然の中に、「ふらいingぱん」というおもしろい名前のペンションが建っています。内部のインテリアは全体に明るい、シンプルな雰囲気で、ちょっと凝ってるなあと感じさせるのはパッチワークが飾ってあるところかな。

食事はすごくおいしいし、何よりも感動なのは、飛騨高山の名産・飛騨牛とその土地で採れる山菜や栗などで、和洋折衷で何料理とはいいにくいけれど、とっても家庭的なものを出してもらえるところ。あえてネーミングするとすれば、飛騨ふらいingぱん料理ってところかな。

でっかいお肉だったので、あれは軽く100グラムを超えてましたね。お腹にどっしり感じますが、重々しい食後の感覚はありません。やっぱり、純粋、おいしいんですね。

標高1300メートルを超える高さのところにあるんだそうで、ちょっとばかり現実の世界を忘れて、おいしさと静けさと自然のささやきとに、心を開いてみたいときには、とってもうってつけです。

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