ふらいingぱんでたっぷり味わえる飛騨牛。岐阜県で飼育されている黒毛和種の牛は飛騨ウシ。それがお肉になると飛騨ギュウ。この違い、知ってましたか? 

県内で一年以上特別に飼育された牛の、枝肉格付けという企画に合格した牛だけが飛騨牛と称することが出来るんだそうです。もっとも、牛にとってそれ程嬉しいことかどうか、疑問も残りますけど(もっと生きてたかったのでは?)。肉の質が柔らかで、色も着色したような血の色ではなく、脂身が付きすぎていてもいけないのだとか。なかなかハードルが高そうです。

グレードは3段階ぐらいあるみたいで、同じ飛騨牛と名が付いていても、そのどのランクのを食べるかによって、やはり味わいに差が出てくるそうです。ふらいingぱんでは、おなりのグラム数のお肉が出ます。

ところで、飛騨牛まぶしという食べ方があるの、知りませんでした。飛騨高山に旅行したとき、ウナギのひつまぶしとよく似た、3段階に分かれたいただき方です。やはり味に自信のある飼育をしている牛は違いますね。

マタニティならここ